2025年9月22日月曜日

米国入国に関する情報

 アメリカ入国に関するESTAや査証(ビザ)の最新情報は以下の通りです。

ESTA(電子渡航認証システム)について

  • 2025年9月30日以降、ESTAの申請料が従来の21ドルから40ドルに大幅値上げされます。これは制度開始以来最大の値上げとなります。

  • ESTAは、観光や短期商用(最長90日)の目的で、日本を含むビザ免除プログラム(VWP)参加国の国民がアメリカに渡航する際に必須です。

  • 有効期限は2年間(またはパスポート有効期限のいずれか早い方)です。

  • 2025年5月29日以降、申請時に渡航者本人のカラー写真(自撮り写真)のアップロードが必須となっています。

  • パスポートの顔写真ページデータもアップロードが必要、その他メールアドレス、住所、緊急連絡先情報等も入力が求められます。

  • 陸路(カナダ・メキシコなどからの陸路入国)にもESTA取得が必要です。amnet-jpn

  • 申請は渡航の72時間前までに済ませることが推奨されていますが、余裕をもって1ヶ月以上前の申請が推奨されます。

  • ESTAは必ず公式サイト(https://esta.cbp.dhs.gov/)から申請してください。

ビザ(査証)について

  • 2025年9月2日より、アメリカ国務省は非移民ビザカテゴリー(E-1/E-2/F-1/H-1B/J-1/L-1/O-1など多くの種類)について、再申請・更新も含め、ほとんどの申請者に対面面接の義務を復活させました。

  • これにより、大半のビザ申請者が「面接免除」制度の対象外となりました。x+1

  • 一部例外(B1/B2観光ビザ等や一部の特殊カード保持者など)のみ、面接免除が継続されるケースがありますが原則は対面面接が必要となっています。

  • 14歳未満・79歳以上の申請者についても面接義務化の対象となります。

その他の注意点

  • ケースによっては、就労ビザ等に高額な申請料(IT等一部分野で10万ドル相当)を新設する動きも出ています。

  • ESTAやビザいずれも最新情報や公式申請の要件が随時更新されるため、アメリカ渡航を計画している場合は、発表や公式サイトを随時確認し、申請はできる限り早めに行うことが重要です。

2025年8月29日金曜日

ラオス最新情報

 現地会社CISより、下記情報が入ってきました。

新しいデジタル入国システム

2025年9月1日より、ラオスでは到着時・出国時ともに、従来の紙の入国書類を新しいデジタル入国登録システムに置き換えます。旅行者は渡航の最大3日前までにオンラインで出入国情報を入力できるようになり、手続きがより迅速かつスムーズになります。

https://www.immigration.gov.la/en/home

試験導入場所:

    ワッタイ国際空港(ビエンチャン)

    ルアンパバーン国際空港

    パクセ国際空港

    第一ラオス・タイ友好橋(ビエンチャン~ノンカーイ)

入国時の手続:

    到着3日前までにオンライン到着登録を完了する

    印刷または携帯端末で保管可能なQRコードを受け取る

    入国審査でQRコードを提示する

出国時の手続:

    出国3日前までにオンライン出国登録を完了してください

    QRコードを受け取り、印刷するかスマートフォンに保存してください

   出国審査でQRコードを提示してください

紙のカードも待ち行列も不要 – ラオス探訪をより早く始められます。


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インドネシアの入国フォーム

 現地会社CISより、下記情報が入ってきました。

インドネシア政府は本日より、全旅行者の入国手続きを簡素化する完全デジタル統合システム「オール・インドネシア入国フォーム」を導入しました。この合理化されたソリューションは、入国審査・税関・健康・検疫要件を単一のオンラインフォームに統合し、到着時の複数書類記入を不要にします。レジャー・ビジネスを問わず、時間とストレスを削減する新システムです。

仕組みは以下の通りです:

   公式ウェブサイトまたはモバイルアプリ(iOS/Android対応)からオンラインでフォームを記入:https://allindonesia.imigrasi.go.id/

    出発の3日前までに情報を提出(所要時間3分未満!)

    到着時には事前処理済みで、迅速な審査とストレスフリーな体験を実現します。

この更新により、長い列や書類手続きに別れを告げ、着陸した瞬間からインドネシアの冒険を満喫できます。

旅の円滑なスタートのため、搭乗前に必ず「オール・インドネシア入国審査フォーム」を完了する必要があります。

(2025/08/29)

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2025年8月28日木曜日

カンボジア最新情報

 現地会社CISより、下記情報が入ってきました。

プノンペン空港からテチョ国際空港への移転について

カンボジア・プノンペン発着の全便に影響する重要な運航変更についてお知らせします:

2025年9月9日午前0時(現地時間)より、すべての定期便および不定期便の商業フライトは、現行のプノンペン国際空港(PNH)から新設のテチョ国際空港(KTI)へ移転されます。

主な変更点:

    実施日時:2025年9月9日 午前0時00分より

    移転範囲:PNHで現在運航中の全便が一斉にKTIへ移転

    フライトスロット:PNHで保有していた過去のスロットは全てKTIへ完全移管

移動時間:KTIからプノンペン中心部までの距離は30km、所要時間は約1時間

(2025/08/28)

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2025年8月26日火曜日

為替問題(追記)

 円安の問題の続編です。

現在円安が進む中、2025年時点で日本円との為替で円安になっていない、または円安の影響が比較的小さい国は複数あります。特にアジアや新興国通貨の一部では、対円での為替レートが比較的安定している場合や、むしろ円と同様安くなっている場合もあります。


円安が進みにくい・為替が安定している国

  • 台湾(台湾ドル):2025年7月末の対米ドルレートは29.8前後で、円と比較した時の下落率は限定的。

  • 中国(人民元):7.1台の水準で安定しており、日本円に対しても比較的穏やかな動き。

  • 韓国(ウォン):1ドル=1345~1428ウォンとなっており、円と同様にウォンも対ドルで値下がりしているため、円ウォンレートの変動は比較的小さい。


数値データ例(2025年7月末)

通貨対日本円レート(月中平均TTB)対米ドル現地レート(Buy)
台湾ドル(TWD)約4.44円/TWD29.70 TWD/USD
中国元(CNY)約20.16円/CNY7.1494 CNY/USD
韓国ウォン(KRW)約10.48円/100KRW1345.40 KRW/USD
香港ドル(HKD)約18.26円/HKD7.8520 HKD/USD

アジア通貨は日本円と似た値動きをしやすく、円安ショックを受けにくい傾向が見られます。また、メキシコペソやブラジルレアルなど一部の新興国通貨は逆に円安が進行しているため、これらの国は円安により旅行費用が増大しやすいです。

円安が進んでいない傾向のポイント

  • アジア各国通貨(台湾ドル、人民元、韓国ウォンなど)は対円での下落率が限定的、または円と同水準で推移。

  • これらの国なら、ドルやユーロ圏に比べ、円安の影響を受けにくい。

まとめ

台湾、中国、韓国などアジア諸国は2025年時点で円安の影響が相対的に少ない国です。一方、米ドル・ユーロ・ポンドや新興国通貨(メキシコペソ等)は円安の影響で旅行費用が大きく増加しています。旅行費用を抑えたい場合、数字データを参考に、これら安定通貨圏への旅行が選択肢となります。

(2025/08/26)

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2026年版 安全なローコスト航空会社ランキング トップ25

  1位:香港エクスプレス航空 2位:ジェットスター航空 3位:スクート 4位:フライドバイ ※(今後はフルサービス航空会社として評価予定) 5位:イージージェット・グループ 6位:サウスウエスト航空 7位:エア・バルティック 8位:ベトジェットエア 9位:ウィズエアー・グループ...